ぼくは9歳です。動物がだいすきです。


by kyasarin430
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最後はいるか

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この小さいプールには、若いいるかさんたちが住んでます。
ショーにでるために、レッスン中です。
若き将来のスターの卵たちです。
そのプールの壁によじ登り、いるかの調教師を気取ってるのが息子です。
鼻先で手をたたくと、鳴いてくれるの。
これ、危ないよ!落ちる~って言っても、頑として息子は動かないのよ。
2階に上がっておいで。お茶しましょって誘っても来ないのよ。

落ちても、いるかが助けてくれるかな?
「好きにさせてやれ。」とパパはこっくり居眠りを。
朝早くから運転ありがとうね。

やがて、人も集まってきました。
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これだけのお人がいたら、大丈夫かな?
テラスからお茶飲みながら、息子を見張り。
息子よ、この浅いプールではジャンプは、無理よ。
いるかさんがけがしちゃうよ。
「あ、そうか!わかった。ジャンプは諦める。」
納得したら、こちらにおいでね。といったのが、甘かった。
やつは閉園まで、ここに、いてたの。

待て、回れ! 腹ばいになって。
いるかに乗せてもらったときに飼育係さんに教わった通りにしたら
いるかさんが、あわせてくれました。ありがとう。
息子が右手を耳元からまっすぐに差し出すと、一頭が体を乗り出して、
息子の手を握手してくれたの。
周りから拍手いただいちゃって。てれる息子。
いるかさんが賢いから、してくれたのよ
ありがとうね。もう一度お礼を言いましょうね
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by kyasarin430 | 2006-05-25 13:06 | 白浜