ぼくは9歳です。動物がだいすきです。


by kyasarin430
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カテゴリ:ボクの実験室( 3 )

松葉サイダーその3

8月14日の朝びっくりした。
Aのそのままの(母注釈、A=黒い紙を張らなかったほう。B=黒い紙を貼り付けたほう)方のペットボトルがぱんぱんにまっすぐ立てれないほどふくれてた。あわもたくさん。12日にかた付けるのわすれてつくえの上に置いといた。
ふたを開けたら、プアーとええ音がした。本まもんのサイダーみたい。
なめてみた。舌に来た。もっと飲んでみたかったけれど、お腹こわしたらいややからやめた。松のにおいもすごい!(写真④-8)
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(母注釈、ペットボトルが変形してるのがこの写真ではわかりにくいかな?ですが、ものすごく膨らんでました。びっくりでした)

14日の夕方にも、またぱんぱんに、ふくれた。ボクは松葉がいきをしてると思った。息をするからサイダーになると思う。
Bの黒い紙で包んだ方は、ふたを開けても、あわが出なかった。(写真④-9)
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サイダーには日の光がいると思う。

⑤実験してみて
ペットボトルがぱんぱんになったのがふしぎやった。松の葉が息をしてるんかな?パソコンで、「葉の息」で調べた。葉もこきゅうをしてるとかいてた。太陽の光と水と栄養で木は二さんか炭そをすってさんそを出す。だからあわがいっぱいになった。黒い方はお日様が当たらんからあわが出ない。2さんか炭そやさんそは、ニュースで聞いたことがあるけれどよく見えんけど。寒い日に息の白いのが2さんかたんそとちがう?と母ちゃんが言った。なら、見たことある。(母注釈、これは私が息子に聞かれ苦し紛れに言った言葉で、ほほ~~事実とは違います、空気ってどうやって見えるんでしょうね。寒いときや、水の中で泡が出るぐらいしか思いつきません。)


人や動物は、さんそをすって2さん化炭そを出す。木とぎゃくや。今度から葉に息をふきかけよう。葉もぼくにさんそをくれるいうからすいこもう。
それにしても根も枝もないのに、ペットボトルに閉じ込められてるのに息をしてるのがすごい。松葉ってすげえ~。

(母注釈、全文あの子が書いた言葉をそのまま写していますので、漢字が非常に少ないし、文章もまとまっては居ません。なので読みづらい部分も多々あります。ですが、3年生の夏の良い思い出ができたと思っています。)
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by kyasarin430 | 2006-09-18 11:04 | ボクの実験室

松葉サイダーその2

よく日、8月12日朝6時黒い紙をむく。(写真④-4)
(母注釈冷たいサイダーするため冷蔵庫に入れてみました。)
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Aの方はあわの粒がついている。Aは、そのままの方・。Bは黒い紙をはった方。(写真④-5)あわが一杯なのはA.松葉がキレイ。Bは松葉がへんな色。黒い紙を張った方Bは、あわ少ない。あけてみた。
ABどちらも草のにおいがした。(写真④-5)
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Aのほうはコップに入れても泡がついている。.(写真④-6)
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Bのほうは 、泡がつかなかった。砂とう水のまま。(写真④-7)
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黒い紙をしない透明なほうに泡がついた。予想とちがった。
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by kyasarin430 | 2006-09-18 10:56 | ボクの実験室

松葉サイダーを作ろう

この夏息子が某所に、送ったものです。
3年生の夏をそのまま、残しておきたくてこのブログに書き込んでます。

①調べてみたいと思ったわけ
何年か前に、新聞かなんかで松の葉で昔の人はサイダーを作ってたと書いてたから、
本当にできるのかな?松の木が近所にあったし作ってみた。

②予想
夏の暑いときに作るらしい。中の水の温度を上げるから泡が出て、サイダーになると思った。
それやったらペットボトルを黒くして見たろう。そのほうが泡が一杯出ると思った。

③調べ方
用意したもの
500mlのペットボトル2本(母注釈※ ペットボボトルはきれいに洗い電子レンジで消毒し、乾燥させたものを使用)
水400ml×2本分  砂糖80g×2本分
松葉70g×2本分
 
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③-1松葉は若くてきれいなのを選んだ。
③-2砂糖は80グラムにした。これ以上は甘すぎる。
③-3砂糖を溶かした水400グラムが一つ分。
1,2,3とも、陽気の重さは別。正味中身の重さ。

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③-4松葉を入れる、葉がとげとげしていたかった。朝6時につみに行った。
7時までに用意した。

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③-5ベランダのクーラーの室外機の上は、一日中日が当たるから置いといた。
1本はそのまま。1本は黒の折り紙を全体てきにはった。水は両方満たん。あふれるほど入れた。ふたもしっかりしめた。近くに温度計を置いた。
(母の注釈、息子日にちを記入し忘れてます。実験日2006年、8月1日)
④実験開始
7時  ボトルを置く。気温38度しつ度55%
8時30分 気温39度、しつ度45% 葉の先に小さなあわがついてきた、黒いほうは不明。
(写真④-1)
10時気温44度、しつ度50%  黒い方をさわるとぬくい。
11時気温40度、しつ度58% たえず小さなあわが上がって行く。(写真④-2)
12時気温40度。しつ度60%、満たんに水をいれたはずやのに上に空気がたまって来た。
かんかんでりのひる。
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13時気温34度。しつ度67%、14時、気温36度しつ度70%。黒のをさわるとおフロみたいに温かい。もうお湯。とうめいのは、上1センチぐらい空気がたまった。(写真④-3)
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15時気温34度しつ度76%、 16時、気温32度、しつ度78%
17時気温32度、湿度70% 、もう何も、変わらない。
18時気温30度しつ度70%、実けん終わり、冷ぞう庫 に、入れてみた。
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by kyasarin430 | 2006-09-11 08:44 | ボクの実験室