ぼくは9歳です。動物がだいすきです。


by kyasarin430
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滝の広場のところにあったワンワンふれあいガーデン。
たくさんの犬と触れ合える場所でした。
賢いワンちゃんたちがいっぱいでした。
3歳の息子が特にお気に入りだったのは、ダルメシアン、名前はラッキー。ちょうど101匹ワンちゃんに夢中になってるときでした。
ある日ラッキーがいなくなりました。

どこに行ったのかなって思ってると、エキスポランドで偶然再会しました。うれしかったね。
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# by kyasarin430 | 2006-04-13 12:06 | 宝塚ファミリーランド

天王寺で再会

以前は3階のレッサーパンダの隣、今コンドルさんが暮らしてるところにいたヒョウ。
いつもぴんと背筋伸ばして座ってました。
隣にマンションが建ったので、お引越し。
マンションのベランダ明けたら、下に、ひょうがいてるってさすがにあんまりうれしい気持ちじゃないわよね。
小さな鳥が、入ってきてあなたのえさつついててもたたづんでたね。
ライオンの隣に移動しても、相変わらず優雅にすわってたね。隣のライオンさんたちが、あなたが気になって気になって、おりの隙間に顔入れようと前足で必死で土かいてるときも相変わらずクールでした。
天王寺の動物園でもクールです。
元気な姿に出会うと懐かしいです。
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# by kyasarin430 | 2006-04-13 12:02 | 宝塚ファミリーランド

かわいそうな卵


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アヒルさんたちは、時々鳴いてはえさおねだりします。
マクドナルドの前の池では、子供たちがえさ上げる姿がいつもありました。
毎年この植え込みで卵温める姿見ました。
人が近づいてもタダタダじっと暖めてたね。
鶏の卵より一回り大きな卵でした。

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2003年の4月は毎日宝塚に行きました。
あの子の好きな場所がなくなる後わずかな日々を。彼が納得するまで、連れていってやろうと思ったのです。
4月6日にも、植え込みで卵温めてる鳥さん発見。
毎年、同じ場所でがんばってるんですが、最終日の7日に、誰かに卵踏まれてました。
ものすごい人だったものね。
ごめんなさいね。せっかくの命だったのに、、。

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白鳥さんにかもさん。飛行機の乗り場の横にいたね。
人懐っこい白鳥さんは、えさ投げてもらうのが待ちきれないで背伸びして、お口でえさもらってたね。
羽が水はじいて白玉のようにきらきらしてたね。元気でね。
この優雅な姿はえさ見るまで。食いしん坊だったね。(^^♪
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# by kyasarin430 | 2006-04-13 11:55 | 宝塚ファミリーランド

2003年4月7日

温室の前にあるベンチ
季節ごとに花が咲き乱れます。
最後の日、閉園の時間になっても名残は尽きない。
2003年、4月7日、5時に、全ての営業が終わりました。
プールの周りだけは8月まで営業してくれました。
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まだ帰らないと、このベンチで、泣きつかれて座り込んだ息子。
搾り出すような声で。おいおいなきました。5歳の春でした。

このベンチに、いつも座って写真撮ったね。

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三歳の夏も、、、

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秋は菊の香り
冬はポインセチアに、シクラメン。葉牡丹。
いつもいつも花の香りがむせ返るようでした。
これは2歳の秋

歌劇の後ここでお友達と、夢の続きを語り合った場所でもあります。
いつもきれいなお花をありがとう、、、
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# by kyasarin430 | 2006-04-13 11:48 | 宝塚ファミリーランド

2003年5月21日

5月21日、宝塚の人気者だったぞうのさくらが、韓国へ向けて旅立ちました。
しあわせにね、、さくら。
さくらは、人間で言うと45歳ほど、今39歳です。韓国1のその動物園は、美術館や遊園地もあるとっても広いところだそうです。
とても広い場所が桜の新しいおうち。そこには、オスのぞうさんもいてるとか。さくらも、ママになる可能性も。皆さんさくらの到着を待ちわびてくださってるそうです。
どうぞ元気ですごしてね。
いつか会いに行きたいなあ。
by ta-bo
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さくらの長いお鼻を、滑り台にしたいって当時4歳の息子がいったので、かいてみたの。
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# by kyasarin430 | 2006-04-13 11:33 | 宝塚ファミリーランド

ターボ君とターコちゃん

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ファミリーランドのイメージキャラクターのターボ君のついた靴下。大事に履いてました。
裏には滑り止めがついてます。

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ターコちゃんのもありました。どちらも立体的なお顔になってます。

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息子はわざと、片方はターボ君片方がターコちゃんとしてはいてました。

by ta-bo
Date:2004/04/11(Sun) 21:48 No.113

もう小さくなって履けないけれど、大事においてます。
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# by kyasarin430 | 2006-04-13 11:29 | 宝塚ファミリーランド

杜のプール

暑い夏の遊園地。プールに入ってまずは体冷やしてから乗り物乗りましょうね。
1歳の夏もきたね。砂場で遊んだね。
毎年、楽しかったね。
最後の日、かばさんの先頭に乗れてよかったね。
5歳の夏。
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by ta-bo
Date:2004/04/11(Sun) 21:49 No.115


「どうしてここはいつもいらっしゃいませとか言わないの?ここのレストランは、言わなくてもいいの?」
5歳の息子の疑問に、言葉に詰まったわたしだった。
プールの横のレストラン。
毎回食券渡しても、おばちゃんは後ろの厨房に向かって「カレーライス!」と叫ぶんだけどお待たせしましたの言葉ひとつない。厨房の人も誰一人、「いらっしゃいませ」とは言わない。
ここはそういうものだと長年思ってたわたしだったが息子に言われてはっと気がついた。
そうだよね、できれば、ありがとうとか、いらっしゃいませって言ったほうが気持ちが良いよね。

「ママ、もし感じよかったらつぶれてないん?」

またまた返答に困るわたしだった。

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今、思うわ。
宝塚という町は、お客様をお迎えする気持ちが足りなかったのではないかと。
飼育係さん、や、ショーのお姉さんたちはみんな優しかった。
でも、周りのお店の態度がでかすぎたね。
確かに劇場や遊園地に来るお客はほとんど、いちげんかもしれない。
だから高かろうまずかろうでもええというオーラが、町全体をさびしくさせたのだと私は感じます。スターさん、よう知ってますねん!って、うどん屋さんの女将さんがそのスターより鼻高々で商売はなりたたないと思うねん。
劇場から駅にむかうビルの中の食堂も次々になくなってテナントが減ってる。
震災の追い討ちもあっただろう。
でものこってる店も、ある。最後はこころのおもてなしなんだって私は思うわ。
大好きな町が行くたびに寂れていく様子見るにつけ、さびしいなあ、、、って感じるの。
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# by kyasarin430 | 2006-04-13 11:21 | 宝塚ファミリーランド

友情に感謝

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もうすぐなくなる、、、そう思うと、何見ても悲しかった息子。電車のつり広告で、宝塚ファンタジーガーデンがあると、涙。
駅の広告見ても涙。
「最後の日、ほんま、あの子どうなるのかなあ、、、、」と私のつぶやき、覚えていてくれた、お友達一家が来てくれました。
大好きな場所がなくなってしまうのは悲しく辛いけど、大好きなH君と一緒に、いろいろな乗り物乗れたことが、思い出になりました。
H君のおかげで、次の日、泣きませんでした。
お友達ってありがたいね。


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夏でも宝塚は木陰は涼しいです。ほかの遊園地と比べると樹木がたくさんあったからです。
春の見事な桜花。夏には優しい木陰を作ってくれました。風もさわやかでした。
最後の日のお月様は三日月。
ちょっと曇ってました。
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# by kyasarin430 | 2006-04-13 11:03 | 宝塚ファミリーランド

ありがとうみどりちゃん

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みどりさんが、息子にうちわを作って送ってくれました。宝塚の思い出が詰まったうちわです。
大好きなグストンが一緒だね。ほんまにうれしいね。
ありがとう。みどりさん。

by ta-bo
Date:2004/04/11(Sun) 21:59 No.127


裏はおちゃめなワルチャー。
ずっと大事にしようね。
by ta-bo
Date:2004/04/11(Sun) 22:00 No.128

みどりちゃん、今でも大事にしてます。ありがとう。
あのときにあなたがくださったお心が、息子を慰めてくれたわ。
ひいばあちゃん、大好きな京都のじいちゃんの死。そして宝塚の閉演。
5歳の息子が搾り出すように泣きながら言いました。
「僕の好きなものは、全部なくなる。」
あのときに送ってくださったこれ、我家の宝物です。

最後の日にももって出かけたのよ。
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# by kyasarin430 | 2006-04-13 10:50 | 宝塚ファミリーランド

主人の思い出

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主人はよく言いました。
「親父は、何かあると宝塚へ連れて行ってくれた。
最後に親父と行ったのは、俺が中学1年やったなあ。
もう友達と一緒のほうがようてな。親父と行くのも照れくさうて、それが最後や。」
末っ子の主人は、ことのほかお父さまに愛された。
主人の宝塚はいつもお父さまの思い出と重なる。
昔は、ファミリーランドの中に温泉もあったなあ。
あったね、今のバウホールよ。
もっとあしかもおったな。
うん、おったね。

昨日見つけた。
主人の古いバッグの中から一枚の写真。
遊園地の歩道橋の上で撮ってるものだ。
今と同じ顔の主人がいる。
私は、お義父様にお目にかかることはでなかったけど、
優しい笑顔がここにある。
「ああ、これや、春休みやったんや、桜が咲いてた。親父、若かったなあ。」
「観覧車が見えるわ。」
「ほんまやあ。」
子供のころから慣れ親しんだ場所。主人と私の話も尽きない。


早速お仏壇の横に飾った。


たかが一つの遊園地の閉園の話でしょ?
全国どこにでもあることです。それを大騒ぎするほうがおかしいです。と、ある方からメールもいただきました。ですが、

阪急沿線に住む人にとってはだいじな場所で、閉演をなぜ惜しむかといえば。
今はなきおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔も詰まった家族の歴史の思い出の場所でもあるからです。90年の歴史は、一家の歴史の思い出なのよね。
未だに、お友達とも、ファミリーランドの話が出ます。
遠足や、芝居の思い出。お友達の笑顔も浮かびます。
心の中の、大事な場所です。
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# by kyasarin430 | 2006-04-13 10:44 | 宝塚ファミリーランド